今年も地元の小中学校への図書の寄贈を行いました。
ここ瑞穂市は教育委員会を先導に『読書のまち みずほ』を目指し、
子どもたちの読書活動推進活動を行っています。
タブレット教材を含め、DX化は子ども達の教育環境でも進められています。
しかし、現物を手に取って紙の手触りやにおいを感じながらする読書は、
液晶画面での読書とは違った独特の良さがあり、一つの文化でもあります。
0か100かで極端に偏るのではなく、そえぞれの利点を織り交ぜながら、
また一方で大切な文化は守っていきたい、そんな想いが感じられる市政だと思います。
そんな企画に賛同して当社では、当社なりに協力できることし続けています。
・子ども達へのリサイクル啓蒙活動
・小中学校への出張リサイクル講義
・工場見学の受け入れ
・職場体験の受け入れ
・リサイクルの結果、新しく生まれ変わった図書の寄贈
これからも、背伸びしすぎず、当社に出来ることを、永く続けられることを実践して
瑞穂市に貢献していきたいと思っています。



